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【釣り鐘堂】

来迎寺の本堂正面にある釣り鐘堂は、平成二十六年十一月に五重相伝の記念として建てたものです。
檀信徒の皆様や地域の方々、またお寺の前を通られた方がこの鐘を鳴らし、お参りされています。

【利剣の名号】

釣り鐘の真ん中、よく見ると「南無阿弥陀仏」が刻まれていいるのが、おわかりになるでしょうか。
この刀のように尖った南無阿弥陀仏は「利剣の名号」と言います。この「利剣の名号」の意味はお念仏の功徳と刀の力で人々に降りかかる災難や煩悩をなくすと言われています。

【尊い鐘の音】

古来より、鐘の音は神仏を呼び起こし、功徳を回し向ける尊い音とされています。
ぜひ、お盆にはご先祖様が迷われないよう【迎え鐘】【送り鐘】を、大晦日には【除夜の鐘】を鳴らしにいらしてください。